凡夫のたわ言

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<<   作成日時 : 2006/12/02 16:25   >>

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凡夫が始めてギターに関心を持ったのは、中学生の頃です。

ある先生が、教員研修の為、学校に来たとき、休み時間に
ギターを弾いてくれたのを覚えています。その当時の曲は
多分、「戦争を知らない子供たち」だったような記憶があります。
その他にも、いろんな曲を、弾き語りで弾いてくれたと思います。
生のフォークギターを聴いて多分、感動して、自分も弾きたくなった
のではないかと思います。又、その頃は、ちょうど吉田拓郎さんの
弾き語り演奏をテレビで見た事も要因の1つと思います。

どうしても、ギターがほしくて、おじいさんに買ってもらいました。
その当時で、堀田の八千円のギターでしたが、とても気に入っていたようです。
最初の頃は、コード(和音)があるのを知らなくて、ギターのストローク演奏を、
開放弦にメロディの音を入れた音で、ガシャ、ガシャと鳴らして、家族から
笑われていたのを覚えています。最初に弾いた曲は、「荒城の月」でした。

それから、しばらくして、ギターには「コード」がある事を知り、
愕然とし、驚きと、情けなさで、いやいや、コードの練習をしたと思います。
コードは、同時に、たくさん弦を押さえなければならないので、とても苦痛だった
記憶があります。「ギターコードブック」を基に練習したのではないかと思います。
特に「バレー」=1本の指で2本以上の弦を同時に押さえる、は苦痛だった記憶が
あります。

それでも、生のスティール弦の音は、凡夫を魅了していたのでしょうか。
2つめのギター、2万円ぐらいの「モーリスのウェスタンギター」を
高校の頃に買ったようです。大学当時は、大学祭で歌わせていただきました。

ギターのチューニング(調律)は、平均律のチューナで合わせると簡単ですが、
実際は、一番、低い音程弦(E)を基準に合わせると、4度ずつ並ぶ第3弦(G)は
平均律と比較して、−6セント低くなるはずです。さらに、高い音の弦2本を程よく
調和させると、とてもきれいに響くときがあります。それぞれの弦を平均律チューナで
合わせた音は、凡夫にとっては、きれいな音とは思えません。

上に書いた内容は、意味不明かもしれませんが、凡夫にとっては、とても重要な
ことです。上のやり方(調律)ですと、キルンベルガーの調律法に近くなると思います。

ギターの話を書こうと思ったら、訳のわからない内容になってしまったようです。
「ブログ書く、無知なる凡夫、ひとり言。」



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