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zoom RSS 宇宙の果て

<<   作成日時 : 2006/09/10 16:58   >>

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宇宙の果て、とても大きなテーマを上げて後悔していますが、

中身は、余りたい大したことは、書けないようです。素人なりに
自由な発想で、こういうことを考えるのが比較的、好きなぼんぷです。
宇宙の果ては、はて、どのように考えればいいのでしょうか。

一般的に夜空の星は、その時に放たれた光が、今、この地球上に
届いているということをよく聞きますが、その本来の意味は良く理解できていません。

光の速度が知られることによって生まれた考え方なのかもしれませんが、
この考え方によれば、宇宙の地平線は、その光が放たれた一番遠い宇宙ということに
なると思います、実際、地球上で観測できる果てには限界があるということになると思います。
(宇宙の地平線とは、地球上で観測可能な最も外側の宇宙のことと思います)

現在、NASA等により観測されている地球上から見た半径の最も遠い宇宙(宇宙の地平線)は、
約137億光年という説があるようですが、これは、果てではなく、あくまで宇宙の地平線です。

宇宙の地平線は、地球上から見た場合、宇宙膨張によって生じた最も外側の宇宙(星)
の位置に相当すると思いますから、その外側、宇宙の地平線の向こうには、まだ
宇宙膨張を続けている宇宙が存在しているかもしれないとも、考えられると思います。
もしかしたら宇宙の果てを私たち、地球人は永遠に知ることが出来ないのかもしれません。
それとも、宇宙の地平線が、宇宙の果てなのでしょうか。?

ところで、宇宙の地平線が137億光年(半径)という遥か彼方を想像してみようと思うと、
想像の域を遥かに越えた距離であることが分かります。ついこの間、ニュースで話題になった
太陽系の惑星をはずされた冥王星までの距離は、光の速さで、約5時間半ほどかかるようです。
私たちの銀河系の直径は、約10万光年とすると、宇宙の地平線までの距離は、
銀河系の約13万倍もの遥か彼方の宇宙に存在していることになると思います。

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